FC2ブログ
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思い違いの覇王別姫 

虞姫、貴女はやっぱり…最期まで自分本位だわ! (x _ x)


どう描かれるのか。
楽しみにしていた29日放送 第43話「四面楚歌」では
名場面が思いのほかあっさりとしていて、ちょっとがっくりι


生死を共に… 想いを確かめ合う項羽虞姫

一方、褥として通された相手が旧知の?将軍だったことで
韓信と再会せざるを得なくなってしまった月姫
穢れた身であることに戸惑いつつ
互いの無事と、韓信が大業を成した喜びを伝え

念願の再会で「二度と手を放さない」と韓信は誓うけれど
逢瀬も束の間、四面楚歌に向かわなければならなず
劉邦に急かされ 正妻に咎められて後ろ髪引かれる思いで出陣。


そして、いよいよ四面楚歌

漢軍率いて尺八のような楽器を演奏する張良
あっち向き、こっち向き、身体を揺らしながら吹く姿が
なんだか楽しそうに見えてしまったことや (^_^;

楚歌の字幕が無く、どんな詩を歌っているのか
全く解からなかったこともあり、なかなか入り込めなくて

パイレーツ・オブ・カリビアンのときと同じく
せめて聞き取ることが出来たなら、一層愉しめたのに…
字幕に頼らざるを得ない自分にも がっくり。



話はあまり進まずι
引き続き5日放送 第44話「覇王別姫

今までずっと、烏江のほとりまで追い詰められた項羽
辞世の詩 “垓下歌” を口ずさみながら自害し
その詩と死報を受けた虞姫が、嘆き悲しみ
項羽から護身用にと渡されていた あの剣で自刎したのだとばかり…

学生時代、漢文の先生のお話から思い描いていた
項羽虞姫の最期が間違っていたことが判明ι
そしてこれまで以上に虞姫への憤りを覚えました (u_u;


韓信の十面理伏の計、そして張良四面楚歌
身も心も疲れ切っている項羽に、婚儀を と杯を交わし
貴方の為に一差し と…まさか!まさか!嘘でしょう?!


想い人に 「天下を取ってください」 と
微笑みながら見つめるその目の前で、切首自害されて
どこの誰が頑張れるというのか。

重荷となってしまったと悔いる気持ちは解かるけれど
ただでさえ精神的に追い詰められ 意気消沈しているのに…

彼の士気が増すと、本当に項羽の為になると
本気で思っていたのだろうか。亡き義父范増とは違う!

これまでだって虞姫なしでは居られず
戦場にまで連れて行くほどに愛しんできたのに…
ちゃんと彼を、彼の心の内を見ていたの?


最期の 最期まで身勝手な虞姫に苛立ちつつも
死を決した強い思いからか、これまでの
たおやかな彼女とは異なり 力強く切れのよい剣舞。

その美しさに目が離せませんでした。


けれどこの展開では
虞姫あの詩はいつ、どこで詠まれたのだろう?

あの 虞姫の眠る墓に咲いたことから
名付けられた虞美人草も、あんな荒野の中
発芽すら厳しそうな場で…本当に咲いたのだろうか?

いまひとつ納得がいかず、疑問が沸沸とι


また項羽が “垓下歌”を口ずさむ場面では
手にしていた酒甕、派手過ぎず 寂し過ぎない いい感じの焼〆で
気になって、気になって…花入や水指に欲しい!

っと邪念も尽きず
前回に引き続き、集中力に欠けてしまいました (^_^;



12日放送の第45話「覇王 項羽の最期」は
項羽の最期を見たいような、見たくないような気持ちと
お盆で忙しく、なかなか時間がとれないこともあって

未だ見られずに居ます。




大漢風~項羽と劉邦~

19日放送の第46話「漢王即位」 で最終回なのか。
それとも即位後の漢の国
登場人物それぞれのその後も、続いて描かれるのだろうか…

全何話なのか、ネットで調べれば判るかもしれないけれど
映画の途中で時計を見るようなもので
それを知らずに終わりまで見る方がいいかなぁ、とも。


ひとまず
第45話「覇王 項羽の最期」を見てしまわなければ (^ ^ゞ


ありがとうございます(*^-^*)← ポチッと宜しくお願いしますw



◆ブログ内関連
 ・“虞や虞や 若をいかんせん” 項羽 垓下歌
 ・大漢風~項羽と劉邦~
 ・張良との出会い 茶碗 古九谷 鞍馬天狗
 ・韓信の股潜りで “人の道理”を説く
 ・“大風起りて雲飛揚す” 劉邦 大風歌
 ・十面理伏の計…いよいよ四面楚歌
スポンサーサイト

十面理伏の計…いよいよ四面楚歌 

大漢風~項羽と劉邦~について認めるのは、随分と久しぶり。
あの後もいろいろと思う所はあったのだけれど
他にも記したいことがたくさんあり、つい後回しにしたまま…(^_^;

そうこうしている内に 22日の放送では第42話「十面理伏の計

水も漏らさぬほどに取り囲み、全面に伏兵を忍ばせておく
という韓信の策で 項羽に攻め入る場面。

また劉邦陣営の各将軍を前に
策を表し、意気つく韓信のセリフの中には
「垓下にて、項羽を攻める」と…

ついに、ついにあの「四面楚歌」!!

視聴後すぐに番組表を確認したところ
確かに副題 「四面楚歌」  あの場面がどう描かれるのか…
楽しみでもあるけれど、複雑な思いも。



赤点時代の 当時は、劉邦陣営の夜襲の策が
(中国史や当時の兵法など 解かりもしないのに)
戦うのなら男らしく、もっと正々堂々とすればいいのに!
この意気地なし! っと気に入らなくてι

また最期に残して逝く 虞姫を憂える項羽の想い。
そして 項羽の死を嘆き、自害する虞姫と…

そんな切ない話を先生から聞き
目頭が熱くなってしまうほどに 項羽虞姫の強い想いに惹かれ
劉邦は最低最悪の男! と イメージをそのままに
この大漢風~項羽と劉邦~を見始めたのですが (^ ^ゞ


人には誰にでも 表と裏
良いところもあれば そうでないところもあり…


いつも自分が正しく、人の言葉には ちらりとも耳を貸さず
心底 彼を思い、進言してくれる人をも蔑み 暴言を吐く
項羽の高飛車で傲慢なところに 嫌気になり

虞姫もまた、男性としての項羽への想いばかりで
将軍としての項羽の立場を考えず、悪くしてしまう行動に
本当に想うのならば 自分の気持ちよりも
まず、相手の事を考えるべきでしょう!とプンプン憤り

もし自分だったら…と陣営の策よりも、部下の母親の命
孝行を優先する仁徳を備えた 劉邦の一面を垣間見て
また項羽とは異なり、自分の非も素直に認め
下の者の言葉にも ちゃんと耳を傾けるところに ちょっと?見直し


そして項羽を追い詰める韓信もまた 志を抱くも
自身をなかなか認めてもらえず 虐げられる日々を送り
ようやく力を発揮する場を得ても なお
劉邦からは全幅の信頼を得ることはできず、頑張れば頑張るほど
反逆を恐れる劉邦に猜疑心を懐かれてしまう不運。

また想い人 月姫とも 互いに強く想っているのに
すれ違い、通じることのない悲恋(今現在。最後はどうなるのだろう?)


ドラマを通して それぞれの人柄や心情を見知るうちに
項羽劉邦 どちらに付くでもなく、誰かに肩入れするでもなく
登場人物それぞれの視点から その展開を捉えていくと…


胸中は複雑 (u_u;




  7月29日(日) BS日テレ PM:5:00
  大漢風~項羽と劉邦~  第43話「四面楚歌


   傍らには、ティッシュ箱を忘れずに。





ありがとうございます(*^-^*)← ポチッと宜しくお願いしますw



◆ブログ内関連
 ・“虞や虞や 若をいかんせん” 項羽 垓下歌
 ・大漢風~項羽と劉邦~
 ・張良との出会い 茶碗 古九谷 鞍馬天狗
 ・韓信の股潜りで “人の道理”を説く
 ・“大風起りて雲飛揚す” 劉邦 大風歌

韓信の股潜りで “人の道理”を説く 

韓国も日本と同じく、中国の影響を強く受けているため
ドラマの中には漢詩の引用や、偉人などがよく出てきます。

先日も
韓国ドラマ「ホジュン~宮廷医官への道~」では

身分が低く、夫の俸禄も少ないために
医院の婦人や使用人たちに蔑まれながらも
その家の下働きとして懸命に働く、主人公の妻。

あるとき周りからは
「何もあんな所で働かなくとも」と反対されるが
彼女は幼い頃、親からよく聞かされた“人の道理”として

「自尊心を捨てたのではなく、大志を成すための忍耐である」

韓信股潜りの話を用いました。


彼女は元々両班の令嬢だったこともあり
人柄と共に、教養の高さも窺わせます。
(第42話 収録→ホジュン BOX6 ~宮廷医官への道~


作品の中に、繋がりを見つけるのも楽しみの1つ★

ここでもまた、【大漢風~項羽と劉邦~】を見て
韓信のことを知り得ていたからこそ
彼女の心境をより深く理解できたことと思います(^-^)



ありがとうございます(*^-^*)← ポチッと宜しくお願いします♪




◆ブログ内関連
 ・“虞や虞や 若をいかんせん” 項羽 垓下歌
 ・大漢風~項羽と劉邦~
 ・張良との出会い 茶碗 古九谷 鞍馬天狗
 ・“大風起りて雲飛揚す” 劉邦 大風歌
 ・十面理伏の計…いよいよ四面楚歌



ホジュン BOX6 ~宮廷医官への道~

ホジュン BOX6 ~宮廷医官への道~朝鮮時代に実在した
医師ホジュンの、波乱万丈の人生と
人間愛にあふれた生きざまを
躍動感あふれるスピーディーな展開と
史実に基づく骨太の物語構成。

そして想像力あふれる
ドラマチックなストーリーで描き出した
大河ドラマの名作。 (BS Asahiより)

チョン・グァンリョル、イ・スンジェ 他
この商品の詳細を見る

  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。