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消しゴムはんこで季節のお便り(梅) 

8年前から、PCプリントをやめて
年賀状を一枚、一枚 手作業で作るように。


ちりめん古布の色柄を取り合わせて切り貼り、描いてみたり
和紙や千代紙で ちぎり絵を。

そしてふと幼稚園の頃を思い出し、芋版を試みたところ
大好きだった版画の楽しさがよみがえってきて (^ ^ゞ

楽天あしや堀萬昭堂/アート・趣味・塗り絵・絵手紙/篆刻セット・雅号印  ゴム版、木版で多色刷り…

  以来すっかりはまって、ここ3年は
  扱いやすい
  『消しゴムはんこ』 で製作しています。


はがきサイズの大きな消しゴムを
作りたい絵柄のサイズに合わせてカット。

そして彫刻刀で彫ったあと
仕上げに、余分なところを削ぎ落とすため
中途半端な切りクズがごろごろ…

これがまた勿体無くって ι


「いつか小紋柄に使えるかも?」 と溜めておいた物に
ようやく出番がまわって来ました♪




お気に入りの 『あしや堀萬昭堂謹製 葉書』 を利用して
ちょこっと季節のお便りを。

       ※ハガキの詳細については→こちら(ブログ記事)


季節の便り(梅)  4色ある罫線のうち 『若草色』 を
  梅の若枝に見立てて
  開花した花と、大小の蕾を配して…

  文面の邪魔にならないよう、ちょっと控えめ。


便りを送る時期に合わせて
花と蕾の割合を変えてみるのもいいかなぁと思います (^-^)



季節の便り(梅)  『茶色』 の罫線には、こぼれ梅を。

  上の花と蕾だけではちょっと寂しく
  アクセントに萼と蕊を加えて。
  萼はモスグリーン、蕊は金色のインクを使用。

こちらは鶯が、枝を跳び渡る頃におすすめ☆



梅はんこ一式  どれも数ミリから 大きい花で1cm幅。

  仕舞い忘れたら、ゴミか?と
  家族に捨てられちゃいそう (^_^;



これまでは、とても書き心地良いとは言え
ごく稀にお便りする方に宛てて
罫線のみのハガキは、なんだか素っ気無く思えて…

つい、時節の絵柄の添えてある
絵葉書の方を手に取っていたのだけれど

ポポンとハンコを押すだけで、季節感と温もりが。


まだまだ切りクズはたくさん!
次は、どんなハンコを作ろう? どなたに宛ててお便りしよう?
とワクワクしてます (^-^*)



ありがとうございます(*^-^*)← ポチッと宜しくお願いします♪



◆ブログ内関連
 ・恥を忍んで…初めての毛筆手紙



楽天あしや堀萬昭堂/アート・趣味・塗り絵・絵手紙/篆刻セット・雅号印  昔ながらのゴム版よりも やわらかく
  ふつうの消しゴムより硬いので削り易い!

  葉書サイズの絵柄も細密に、最後まで
  キレイに彫れてホントに扱い易いです☆

また昔々、小中学生のころは
大き目のMONOで作るのが流行っていたのですが
MONOだと細かい部分がポロッとちぎれてしまい易く
さらに月日が経つと、何故だか
ペチョっと溶けてしまうことがあったのですが (^_^;

この製品はそんな点も改良されていて、オススメです♪
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リメーク小物で楽しむ ふだんの着物 

“いつか、着物で生活したい”

普段着として、着物を着こなしてらっしゃる方は
そんな私にとって憧れの存在。


お茶を通して、着物を好きになった私は
たらりとした柔らかい着物に白い半衿、で育ち
それがいつものスタイル。

もちろんお稽古などには夏は浴衣、冬はウール。
合いの季節は単の紬で通っているけれど
着物で出かけるときの殆どが
お茶や、謡に関した事柄なこともあって…

でも本当はON(お茶)と、OFFを切り替えて
さまざまに、着物を楽しめるようになりたい (^-^*)


地元では滅多にお目にかかれないけれど
京都や東京など、都会へ行くと
自分のスタイルで着物を楽しんでいる女性に出逢う。

若者に流行りの “洋服っぽく” 着崩すのではなく
凛とした、昔ながらの日本女性な着付けに
その人らしさの溢れた、遊び心ある取り合わせ。

電車の中で出逢ったときなどは
ちょっと離れたところから、目線を気にしつつも
ちらちら見たり、眺めたり (笑)


この本の著者もそんな素敵な女性のひとり。

リメーク小物で楽しむふだんの着物―小物と帯作り、帯結び
リメーク小物で楽しむふだんの着物
―小物と帯作り、帯結び


鈴木 道子 (2007/12)
文化出版局

この商品の詳細を見る

着物を解いて、別のものへ…というのが前提の
よくある着物リメーク本とは違って

ふだんの生活の中で、いかに楽しむか。


着られるものは着物として。
また着られなくなったものは、次の姿で。
次の次、そのまた次…

たとえ小さな切れ端でも
傷みの多い布地でも、大切に愛しんで使う。

その心にも 深く共感。


色半衿や刺繍半衿はもちろん
袖口から、ちらりと見える襦袢の色柄までも
気軽に楽しむ方法
“かなりうそつき襦袢” には目から鱗!

こんなに簡単に楽しめるなんて w(◎o◎)w


表紙にもなっている
素敵な織り柄の紬地を使った “ちょっと持ちバッグ” は
持ち手が〇〇ってところが、また気に入って♪

大きいタイプは、謡のお稽古に。
横長タイプは、お茶会に…まだ作らぬうちから皮算用 (笑)


いつも謡のお稽古のときに締めている半幅帯。
でも、浴衣の作り帯によくある蝶々結び
(リボン結びっていうのかしら?)しか出来ない私 (^_^;

たまには違った結び方をとチャレンジするも
緩かったり、すぐに崩れてしまったりι

S字フックを使って、簡単に結べるのは嬉しく
なかでも初めて目にする “折り紙結び” にはビックリ!
これからは、ちょっとお出かけにも締めてみたい☆


パラパラ写真を見ているだけでも楽しいけれど
ぜひ、添えてある文章も読んで欲しい。

リメークのアイディアだけでなく
言葉の端々にも
着物への愛情がいっぱい詰まった1冊 (*^-^*)


お近くの書店でお見かけの折には
ぜひ手にとってご覧頂きたい、おすすめの本。


◆Amazon
リメーク小物で楽しむ ふだんの着物―小物と帯作り、帯結び
◆文化出版局
リメーク小物で楽しむ ふだんの着物 (鈴木道子 著)





実は…いつもブログに来て+コメントくださり
私の大好きなブログでもある
てづくり*てづくり の comichiko様 が著者。

彼女のブログには、着物で暮らしているからこその
暑い夏を快適に過ごす襦袢の作り方や
和雑貨、美味しくて身体にも良いお料理レシピなど
素敵なライフスタイルが満載♪

本はもちろんのこと、ブログも一押しです☆

青花うさぎ苔 in ミスドマグ 

青花うさぎ苔 in ミスドマグ  お月見→うさぎ繋がりで紹介☆

  大好きな植物のひとつ。

  ちょっとお遊びで、ミスタードーナツで貰った
  マグカップに植えてみました (^ ^ゞ


8年前にネットで知り合った愛好家の方から
1円玉サイズの苗を譲って頂き
以来、大鉢に群生させたり、苔玉にしてみたり…

いろいろ仕立てて楽しんでいるうちのひとつ。

キッチンの出窓、お手洗い、階段、PCの傍
家の中をあちこち移動させて眺め楽しみ、和んでいます。



昨秋にあずき粒くらいの株を植え付けたところ
一年でマグカップいっぱいに育つほど、生育旺盛。

ウサギゴケ(近写)  現在は、まだ咲き始めで
  花も少ないけれど

  草原に兎が2羽
  飛び跳ねているようで愛らしく


のちに次々と蕾が上がり、満開になると
兎というより雲のようで…それもまた素敵なんですよ☆



葉っぱ1枚からでもどんどん増殖するほどに
性質も丈夫で、管理も楽チン。

その育て易さから
ここ数年のビオトープ、苔玉ブームに乗って
店頭にもよく並び、私のようにあれこれ仕立てて
楽しんでらっしゃる方も 随分と増えたのではと…

うさぎ苔好きとしては嬉しい限りです (*^-^*)



リヴリーアイランドの苔玉島  また右下に設置している電子ペット
  Livly Island(リヴリーアイランド)でも

  昨夏、ウサギゴケの生える “苔玉島”
  というのがリリースされ
  お気に入りの島のひとつとなっています♪





兎苔うさぎごけ

学名:Utricularea. sandersonii
分類:食虫植物、タヌキモミミカキグサの仲間。
    地下に捕虫嚢をもち、水中のミジンコなどを捕らえる。



仕立て方

用意するもの:お気に入りの器(底穴無し)
         ピートモス(用土)…適量
         園芸用軽石 中粒…器の底1cmほど
         ミリオンA(根腐れ防止剤)…数粒
         顆粒HB-101(天然活力剤)…適量、無くてもよい

あらかじめ:念のために器を煮沸消毒。
        ピートモスにしっかりと水を含ませ
        軽石をさっと水洗いし、微粉を取り除いておく。

   
1.器の底にミリオンA、軽石を敷き
  水気を切ったピートモス顆粒HB-101を混ぜ
  器の7分目ぐらいまで、かるく押し入れる。

2.中心に親株から分けた苗を置き、残りのピートモスを入れる。

3.器の縁あたりから指でそっと押し固め、8~9分目まで
  半球状(ゆるやかな丘)になるように形成する。

4.新鮮な水を縁からそっと、たっぷりと流し入れる。
 (最初のうちは用土が落ち着かず、崩れやすいため
  この方法で水遣りをする)

5.余分な水は、用土が落ちぬよう手で押さえて捨てるか
  ティッシュペーパー等で吸い取らせる。

6.明るい室内で3~4日休ませて様子を見る。


栽培

・湿地に生息するため水を切らさぬよう、常にしっとりと。
・強い日差しは苦手…通年、室内の明るい窓辺で管理。
・肥料は与えない。
・器いっぱいに育ったら株分けを兼ねて植え替える。



ありがとうございます(*^-^*)← ポチッと宜しくお願いします♪

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