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山葡萄の籠バッグ 日本製と中国製 

山葡萄のバッグ  母からのプレゼント
  山葡萄の蔓皮で作られた手提げバッグ。

  元々は山男?が鉈など刃物の鞘として
  腰に下げる小さな籠を編んだのが始まりで
  いまは民芸品として人気なのだそう。


左は6年ぐらい前に貰ったもので横幅30cm強。
物がたくさん入り、着物にもよく合う事から
お茶や謡のお稽古にも通年使っています (^-^)


はじめの頃は、ガサガサで艶も無く
全体に薄茶色をしていたのですが

「よく手で撫でて、可愛がってあげてね」

と母の言葉通りに
何時でも何処でも撫で撫で(笑)していたら
だんだんと艶も出て、こげ茶色になり
良い“味”が出てきました♪


「大事にしまうのではなく、よく使い可愛がる」
なんだか茶碗を育てるのと同じですね。


右はつい先日。

最初に籠バッグを紹介してくれた母の友人が
新しく、丸っこくて可愛らしいのを買ったらしく
▲を見た母が、またプレゼントしてくれた物。

最初の左とは質感がなんだか違って感じたので
訊ねると…どうやら中国製らしいι

山葡萄アップ画像  日本製の左から比べると
  編み方も乱雑で
  蔓も、良い部分を使ってるとは言い難く
  全体に赤味がかっています。


お値段も相応に随分、安かったのだとか。

でも最初の左とは異なる感じがまた良くて
何より形が気に入っています (^-^*)

これからの季節
浴衣や小千谷ちぢみ、夏大島なんかを着て
ちょっとお出かけするには重宝しそうです。



ありがとうございます(*^-^*)← ポチッと宜しくお願いします♪



◆ブログ内関連
 ・山葡萄の籠バッグ 2 美艶の秘訣
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