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山葡萄の籠バッグ 2 美艶の秘訣 

あれから1ヶ月半。

毎日のように 気付けば撫でているのだけれど
新しく求めた中国製のものは
色濃くなるものの、全くと言っていいほどに艶が出ず (u_u;

日本製の方は
可愛がれば、可愛がるほどに艶が出て
育て甲斐があったのに…


日本製よりも月日がかかるのだろうか?

とも思ってみたのだけれど、やっぱり蔓の“質”のようで
よくよく見れば 中国製のは
蔓表面の艶の出る部分(表皮?)が無いものが殆どι

この蔓、山で採ってから
どのように処理されて 籠の材料となるのかは、分からないけれど
その際に剥がれ落ちてしまったのか
それとも蔓の外側ではなく、内側も使っているのか。

はたまた 自生する山葡萄自体の性質の違いなのか…


手頃なサイズと可愛らしい形で
しょうざんウールや浴衣、小千谷縮で、縁日やお買い物に
サッカー生地のワンピで映画館など…重宝しているのだけれど


やっぱり中国製は中国製、“安い”にも理由がある (^_^;

山葡萄の籠バッグ(中国製)山葡萄の籠バッグ(日本製)
      左:中国製            右:日本製

ともに籠の底面、左角から撮影 → 写真右下側が底、左・上側が側面




この山葡萄の籠バッグ。
母から年々流行っているみたい とは聞いていたのだけれど
この夏はとくに感じています。

街角のカフェやデパート、ケーキ屋さん
また7月8日に訪れた「北大路魯山人と岡本太郎展」でも
幅が薄めの角っとした形のバッグを手に
岡本太郎の座ることを拒否する椅子に腰掛けてらっしゃってw


まだ艶は少なく、色も薄茶でカサカサした物が多かったので
近年、買い求められたばかりなのか それとも
クローゼットにしまったままで あまり撫でていないのかも?


艶と言えば…私が倣ったように

山葡萄の籠バッグ(日本製・縁廻りと持ち手)  ただただ 手で撫でる人も居れば
  胡桃や木蝋などを使って即席の艶出しを望む人
  また灰汁に浸けて
  作りたてから黒々とさせたい人も居るようでι


個人的には、そんなに急がなくとも
年月をかけて育てる方が楽しみもあり、素敵だと思うのですが…


母の友人(山葡萄の籠バッグをすすめて下さった方)の
ウン十年ものの色艶といったら…
もぅ ため息が出るほどに美しい (*^-^*)


その美しさの秘訣(笑)を訊けば

旦那様に撫でていただく」 ことなのだとか☆

壮年男性の手あぶらが一番よいのだそう。
元々は山男の愛用品だったのですから、それも納得?。


残念ながら、旦那様の居ない私には▲難しいのですがι
山葡萄をお持ちの奥様方は ぜひお験しください♪


ありがとうございます(*^-^*)← ポチッと宜しくお願いしますw



◆ブログ内関連
 ・山葡萄の籠バッグ 日本製と中国製
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