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灰釉+鶴屋吉信つばらつばら 

【今日の一服】

【今日の一服】灰釉+鶴屋吉信つばらつばら  茶碗:灰釉

  菓子:つばらつばら
      …鶴屋吉信 (京都土産)



お茶碗は、いつもの陶芸家さんの灰釉
詳しくは仲秋の頃の記事、▲こちらをご覧ください (^-^)ノ




鶴屋吉信 つばらつばら  お菓子は、鶴屋吉信つばらつばら

  小判形の皮に、餡を挟み込んだ
  “ちょっと上品などら焼き” のようなお菓子。


中はつぶ餡だけれども
粒が多過ぎず、小豆の硬さなど具合が程好くて…
こし餡好きの私でも好きなタイプの餡♪


また、焼き皮の甘~い香りと
しっとりモチモチした食感がたまらなく好きで
3本の指に入る大好物です (^¬^*)




  浅茅原(あさぢはら)つばらつばらにもの思へば
    (ふ)りにし郷(さと)し思ほゆるかも

大伴旅人 万葉集 巻三



大宰府長官として九州へ赴任したときに詠まれたこの歌。

しみじみと、心ゆくままに、あれこれと…
つばらつばら” に故郷を思う
大伴旅人の、その心を汲んで作られたのだそう。



有名な満月阿闍梨餅に似ているけれど、こちらの方が

鶴屋吉信 つばらつばら (中はこんな感じ)  餡のやわらかさ、甘さ、皮のしっとり感
  皮と餡のバランスが良く
  また何といっても、封を開けたとき
  口元へ運んだときの香りが最高☆


何処をとっても文句無しの逸品。


なのだけれど…
いつから、このパッケージに変わったのでしょうι

鶴屋吉信 つばらつばら (パッケージ)  中身と同じ形が描かれているなんて
  愉しくも、面白くもなんともない。

  こんなつまらないものに
  なんで変えちゃったのだろう (u_u;


せっかく素敵な銘が付いているのだから
もっと風情のあるパッケージにしたらいいのに…

個人的には前の方がよかったのに、と思います。


ありがとうございます(*^-^*)← ポチッと宜しくお願いします♪



◆ブログ内関連
 ・灰釉+彩雲堂月のうさぎ(薯蕷饅頭)



鶴屋吉信 つばらつばら

万葉人の歌のように、しみじみと「つばらつばらに」素敵な時を。
やわらかい焼皮に粒あん入。

日持ち:10日(皮のやわらかい2~3日中がおすすめ)
価格:1個 147円 、5個入 840円 (税込)
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