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刷毛三島+鶴屋長生 うば玉 

【今日の一服】

刷毛三島+鶴屋長生 うば玉(京都土産)  茶碗:刷毛三島

  菓子:うば玉
      …鶴屋長生 (京都土産)




お茶碗は、先月紹介の刷毛三島
詳しくは▲こちらをご覧ください (^-^)ノ



お菓子は鶴屋長生のうば玉。

鶴屋長生 うば玉
  シンプルだけど、忘れられない美味しさで
  先日のつばらつばら鶴屋吉信)と同じく
  京都を訪れたときには
  必ず買い求める、お気に入りのひとつ。


だけど菓銘を認識したのは つい最近、だったりします (^ ^ゞ


お茶の先生が(若かりし頃は)、月に1~2度
茶会やお稽古のために京都を訪れていた縁から

お茶を習い始め、お菓子が楽しみで通っていた頃より前
もっと小さなときから、遊びに行くとよく頂いて…


鶴屋長生 うば玉  いつの間にか
  好きになっていったこともあり

  幼心、見た目そのままに
  “黒だま” と呼んで以来ずーっとι


買い求める時にも、ショーケースを眺めて廻り
あった!あった! 「これ、ください」

素敵な銘がついているのに、覚えようともせず (;^_^A



  ぬばたまの 夜の深去けば久木生ふる
  清き河原に千鳥数鳴く




黒や夜を連想させる枕詞の “ぬばたま(射干玉)” に由来し

いまの季節によく見かける
ヒオウギ(檜扇)の漆黒の実を模して作られているそう。


鶴屋長生 うば玉
  黒糖の香りと、コクのきいた
  きめこまかい漉し餡を、極々薄い寒天で覆い
  ちょこっと芥子の実を添えてある
  おちょぼ口サイズの上品なお菓子。



たしか1週間くらい日持ちはするのだけれど
やはり餡や、寒天のやわらかい2~3日中が美味しく
いつも▼9個入りの一番小さい箱を。

鶴屋長生 うば玉  (←撮影前に家族が食べてしまって (^_^;)

  ひとりで2つ、3つ
  パクパクッと食べちゃいたいくらい
  大好き♪


だけどぐっと堪えて、目を瞑って至福のひととき
1粒、1粒しっかり味わいながら…



いつか晩秋の茶会、お客様のおもてなしに用いたい。
と、思っているのですが
このうば玉、どうお出ししたらいいのか悩んでいます (u_u;


主菓子にはちょっと小さく
「2つずつお取りください」 とする訳にもいかず。

干菓子ではないけれど
薄茶の折には手で取るため、指がベタベタしてしまう。

っとなると…
茶会には不相応という事になってしまうのだろうか。

おひとりずつ銘々皿でお出しするなら
主菓子として、写真1枚目のように2つずつでも良いだろうか。


京都の方や、うば玉のお好きな方は
どのように用いてらっしゃるのでしょう…


宜しければ皆様のご意見、お寄せ頂けると幸いです (*^-^*)


ありがとうございます(*^-^*)← ポチッと宜しくお願いします♪



◆ブログ内過去ログ
 ・刷毛三島+手作り きなこクッキー(改良版)
 ・灰釉+鶴屋吉信つばらつばら


鶴屋長生 京銘菓 うば玉】

鶴屋長生 うば玉  日保ち:たしか1週間ぐらい
      (個人的には2~3日中がおすすめ)

  価格:9個入 630円(税込)



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コメント

piyodivo 様

嬉しいコメントを頂きながら
お返事、遅くなってすみません (x _ x;

シンプルなのに感動が広がりますよね★
piyodivo様のお口にも合って、本当によかったです。


ネットで調べてみたところ、京銘菓として
いくつかの菓子匠で作られているようですね!

もしかしたら暖簾分けなど繋がりがあるのかも?


私も、記憶の中の “見た目” だけを頼りに
いつも求めていたので (;^_^A

京都駅で求めるときは、決まって改札傍の名店街で
このパッケージ、鶴屋長生だったけれど
過去の “ウバタマ” は、どこのお店のだったのか…ι


機会があればpiyodivo様の亀屋良長と、鶴屋長生。
ぜひ食べ比べてみたいです♪
ご報告、また新たな情報ありがとうございました (^-^*)

似て非なるもの?!

こんばんは!
今日、ようやく、前回幻となってしまった"うば玉"を日本橋高島屋で、再度見つけて購入しました。

今日まで、何度か足を運んだのですが、売り切れなのか、しばらく未入荷なのか、お目にかかれなかったのです。

そして、そのお味は・・・黒糖の香りが口の中一杯に広がり、滑らかな漉し餡と、極薄の寒天の微妙な舌触りが何とも言えません。控えめながら、芥子の実の食感と香ばしい香りも楽しむことができました。

小さいながら、名菓だな~と思いました。

「ん?!」でも、待って・・・

雪野原さんのブログを見ると、”鶴屋長生のうば玉”。 私が購入したのは、”亀屋良長の烏羽玉”???

どうやら、似て非なるものを購入していたようです。 

でも、上品なお味に変わりはありません。
今は、とても満足しています。

一口頂いたら、早速、雪野原さんにご報告させて頂こうと思い、おじゃましました。

あらら…

piyodivo様、ご無沙汰しております♪
お返事遅くなってしまって、すみませんι

実際に買った、食べたなどリアクションコメントは初めてで
とっても嬉しいです (*^-^*)

やっぱり都会はいいですね☆
珍しいご当地ものなど
美味しいお菓子がいっぱいあるんだろうなぁ。


フフフ、そういうことありますよね!
ちょっぴり残念だけれど、何も無くて慌てるより
間に合ってよかったかな…と慰めてみたり (^ ^ゞ
あぁ~でも食べたかったと悔しく思ってみたり(笑)


あの大きさだとやっぱり2つずつに。
また白磁の小皿に、とっても映えそうですね♪

いつかまた召し上がる機会がありましたら
ぜひ感想などお寄せ頂けると嬉しいです (^-^)


幻となったうば玉

お久しぶりです。この記事を拝見してから、たまたま、日本橋高島屋で、4個入りのうば玉を見つけ、早速購入しました。
是非、その黒糖の風味を味わってみたかったのですけれど・・・なんと、実家で白磁の小皿に2個ずつのせて、突然のお客様のお茶菓子に・・・味わう間もなく、消滅しました。次の機会まで、お味見はおあずけです。

comichiko 様

トンボ玉かぁ (^-^*)

言われてみれば…
表面的なものではなくて、深みのある艶やかさ。

その奥に、comichiko様の仰る山部赤人の
黒髪の想い人が映し出されそうな…


イメージや思いはあっても、語彙が少なく
それを的確に表わす言葉が出てこないのが悩み (;^_^A

comichiko様はいつも
ドンピシャ(笑) な言葉を選んでコメントくださり
とても嬉しく、また勉強になります♪

綺麗なお菓子♪

ガラスのトンボ球みたい。
一口サイズがまた、いいですね~。
ぬばたまの枕詞から黒髪が連想されて
山部赤人は千鳥鳴く夜、想い人に
心を馳せていたのでかな、なんて思っちゃいました。
ピントはずれかもしれないけど
いろいろなとらえ方ができる奥行きが
歌の豊かなところですね。

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